学園のページまで来ていただいて本当にありがとうございます。

ここでは、学園の様子をお見せしようと思います。

ある日の朝のサークルでは、

「とうもろこし」について知っていることを挙げました。

その後、ボクの知り合いのとうもろこし農家さんからいただいた獲れたてのとうもろこしをみんなに見せました。

本物に出会うってことをボクらは大事にしています。

本物に出会ったときにどうなるかと言うと…

オレンジのものが、本物に出会った後に出てきたものです。

その後、マイプロの時間で
「とうもろこしの種類について調べてみる!」
「私は料理したい!」

と広がりを見せ‥

最後は美味しくいただきました。

ある日は、とある子の疑問から、植物の水の通り道について、マイプロで調べました。内容としてはワールドオリエンテーションにも関わってくるので、みんなで探究。

一人の「なぜ」を大事にしています。

問いを解くことよりも、問いを作ることにこれからの時代は価値が出てくると思っているので、各自の探究が、学びに広がり、友達へと広がり、日々を紡いでいきます。

それを可能にするのが、教科が「どう学ぶか」で分かれていることです。

探究の根っこを大事に育てているところです。

雨の日は、公園までいかずに、校舎のスペースを利用して、コーディネーショントレーニングをしたり‥

友達との間のコミュニケーションを深めることを狙って、プロジェクトアドベンチャーのアクティビティをしたり…

学びと遊びの境界線を取っ払い、楽しく学んでいます。

境界線といえば、ヒミツキチ森学園の魅力の1つは外との境界線が引かれていないこと。

300名のプロジェクトチームで作ってきた学校には、たくさんの大人が戻ってきてくれます。

プログラミングをランチ・シエスタの時間に教えてもらうなんてことも。

子供時代に、いろんな大人に出会うと言う経験は、本当にかけがいのないものです。ボクらは人から学びます。その人が何を大切にしていて、そこには自分とどう言う違いがあって、どんなことを楽しんでいて‥

大人の存在は、子どもの学びを加速させるのです。

あ、ランチのことを忘れていました。

ヒミツキチ森学園では、葉山とのつながりをたくさん作っていくためにも、曜日ごとに違うところにお弁当をお願いして食べています。

月曜日は天然酵母のパン屋さんで、好きなパンを金額を計算しながら注文したり…なんてことも。

豊かな食は、豊かな時間を生んでくれます。

ことば・かずの時間は、どこで、何を、どうやって、誰と学ぶかも自己選択・自己決定しています。休憩をどのタイミングで取るかも任せています。

その結果、1年生ではこの時期に漢字を学び始めている子もいます。

自分で選ぶことを大切にしているのです。

さて、どうだったでしょうか?

ヒミツキチ森学園の学園の一部分を見せました。

ありがたいことに、学園説明会への多くの申し込み、さらには入学検討者の見学については多数のお問い合わせをいただいております。

見学していただいた方が口々に言うのは、

「HPで見た以上だった!」

というご感想です。

本当にありがたい限りです。でも、実際に、ヒミツキチ森学園ではこのページで伝わる以上の学び・空間・雰囲気が展開されていますので、ぜひ足を運んでいただければと思います。

次のリンクから、見学のお申し込みができるので、ぜひぜひヒミツキチ森学園に来ていただき、体感してもらえればなぁと思います。