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多種多様な世界観に触れる

おはようございます。ヒミツキチ森学園のみちこです。

今日は私たち親子について振り返りながら書いてみたいと思います。

「こうするといいよ」

「こっちの方がいいんじゃない?」

「こうしてみようか」

こんな言葉、使ったことありますか?

私は小1になる娘が年少さんくらいまでよく使っていました。

とくに問題のない子

以前の娘は、母から見て”とくに問題のない子”と思っていました。

一通りのことはできていたし、本人はなんとなく楽しそうに毎日を過ごしているし、とくに問題はなかったです。

でもある時、私は物足りなさを感じるようになりました。

(自分勝手なもんですよね。笑)

・もっと自由に生きたらいいのに

・もっと自分らしさをもったらいいのに

なんて思うようになりました。

(はい、またもや自分勝手なものです。笑)

本当に不思議。

あかちゃんの時は、

泣いたり笑ったり怒ったり

立ったり座ったり歩いたり

ただ”ありのまま生きている”というだけで幸せを感じていたのに

できることが増えるとついつい自分の世界観を子どもに伝えてしまいがち。

「こうするといいよ」

「こっちの方がいいんじゃない?」

「こうしてみようか」

なんて。

多種多様な世界観に触れる

いろんな世界観に触れることは人生をとっても豊かにしてくれると思っています。

でも、子どもの力だけではいろんな世界観に触れる機会はなかなかもてません。

ここで初めて【親の出番】です。

多種多様な世界観に触れる設定をするだけ

私たちの場合は、親がギュッとつないでいた手を少し手放し

ヒミツキチ森学園プロジェクトチームのたくさんの人と触れ合ってもらうことにしました。

娘のその後・・・

「私もカメラ持って自転車で世界一周をしながら、助産師さんしながらヒミツキチのお仕事がしたい!」と初カメラを手にし、仕事は一つじゃなくていいという結果に行きつき、

「できるだけ持続可能な世界にしたいから小学校のお道具箱は紙のものがいい」とプラスチック製ではないお道具箱を選んでみたり、

「つまんない時ってどんな時?」と聞くと「私は頭の中でいつも冒険をしていて、ジャングルの植物の中にカラフルなビー玉が散らばっててね、それを一個ずつ楽しんでいるからつまんない時はない!」と笑顔で話したり、

私が以前抱いていた

・もっと自由に生きたらいいのに

・もっと自分らしさをもったらいいのに

なんて、自分勝手な思いがひっくり返されました。笑

でもここからが重要です。

これ、母である私がすごいわけでも、娘が特別なわけでもなんでもないのです。

だって、以前の私は、↑のような自分勝手な思いを抱くくらいだったし、娘は”とくに問題のない子”だったのです。

母である私がしたのはただ一つ。

ギュッとつないでいた手をちょっと手放して、多種多様な世界観に触れる機会を設定しただけ

です。

それだけで、私たち親子が観る世界はぐっと変わりました。

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ヒミツキチ森学園でもたくさんの世界観に触れる機会として、

『いちにち先生』という授業があり、それについてはあおちゃんがブログに書いてくれています↓

一般向けのイベントもあるよ!

ヒミツキチ森学園では、一般の方向けにイベントも催しています!

昨日は、初の試みである

【小4〜6年生対象 オンライン授業体験イベント】

実際の時間割にある、

・かずの時間(算数)

・心とカラダの時間(体育)

・本と作家の時間「いいこってどんなこ」

を、ヒミツキチ森学園のエッセンスである『対話・共創・自分を知る』を感じながら体験してもらいました。

今までに300名以上の方にイベントへご参加いただいていますが、4〜6年生のみのイベント開催は初めてで私たちもワクワクしていました!

感想は・・・

最高に素敵な時間でした!

授業を通じて、いろんな世界観に触れ合いながらも自分を大切にしている空間だったな、と。

心地よい時間が流れていて、グループリーダーのあおちゃんも当初の予定を変更し、その時間をさらに掘り下げだしてしまうくらい。

4〜6年生同士だからこそ生まれたこの時間もとても最高な時間となりました。

参加してくれたみんな、ありがとう!!!

また遊びに来てね!!!

いろんな世界観に触れ合う機会はたくさんあります!

ヒミツキチ森学園にも気軽に遊びに来てくださいね!

子どもも大人も、一緒にいろんな世界観を体感しましょう!!

★ちょうど、本日、新しいイベントup予定です^^!

ホームページのイベント案内をチェックしてみてくださいね^^

ヒミツキチ森学園のグループリーダーの世界観もぜひご覧ください^^!

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