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分断を減らし共創を生む

おはようございます。ヒミツキチ森学園の「あお」です。
今朝は4時に起きて満月の下でヨガをしました。満月の明るさを感じると、昔の人がどうして満月の日にお祭りを設定していたのかがよくわかります。

さて、昨日でヒミツキチ森学園が開校して3週間が過ぎました。

オンライン授業もググッと進んでいて、来週からは「まなびのちず」を使って学習計画にも取り組んでいきます。

昨日は、カリキュラム部から「りょうくん」が見学に来てくれました!

ずっと一緒にカリキュラムを作ってきた仲間に、こうやって授業を見てもらえることが非常に嬉しく幸せな日々です。

りょうくん、ありがとう!

辛口のフィードバック待ってるよ。

先日は、まみちゃんが「1日せんせい」としても参加してくれたし、なみちゃんも見に来てくれました。

膨大な量のカリキュラムをともに作った仲間が、また学園に交じっていく…これは非常に嬉しいことです。

フツー(何を持って普通というかは置いておいて)の学校だったら、こんなに関わってくれたのに気軽に呼べないかもしれない、でもヒミツキチ森学園は「共創」の学校です。

いつでも戻ってこれることもお伝えしたいんですね。

ボクらは、今までは何かと便利なばかりに、結果的に「共創ではなく分断」を進めてきてしまったのかもしれないなぁと、思いました。

・ネーミング(スタッフ、先生、保護者などなど)

・役職

・権利

こういうものは作っておくと便利ですが、「共創」を生むためには障害になってるのかもしれません

Facebookにも先週こんなことを書きました。

スタッフと保護者と先生
その『くくり』って本当に必要なんでしょうか。
  
外部と内部ってわけちゃうからこそ、それが組み合わさった時にいろんな余計なことが生まれちゃうのかも。
   
ボクも当たり前に感じていたことですが、学校の外に立って初めて眺めてみると、その『くくり』が難しさを生んでしまっていたのかもしれません。
  
くくってることが悪いって言ってるわけではなくて、「こうでなければならない」ってものを取っ払ってあげると、また見え方が変わってくるのかもしれないです。

「垣根をこえてチームである」ってことを大事にしたい、そのためには今までの常識を疑い、

「そのネーミングでいい?」

「その権利、本当にいる?」

常にそういう姿勢が問われるのかなぁと思いました。

なあなあにしちゃうんじゃなくて、混ぜ込んで共に創っていく…そういうプロセスがあれば、きっとチームとして進んでいけると思うのです。

朝の5時からミーティングをした人たちの中の一人が

オンライン授業は、ずっとクリエイティブしてる感じ

って話していました。

確かにクリエイティブが続きます。

でもきっと、今までの仲間がこうやって学園で共創してくれているからこそ、楽しんでワクワクしながらクリエイティブできているんだな。

感謝して一歩ずつ前に進みます!

今日も良い1日を。

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